ゆとりのW杯

ヒナのW杯総集編が終わった。
ずっと思ってるけど、W杯に出るたび、「世界の壁」を感じだし、日本は反省する。そして改善点をあぶり出そうとする。
けれど、次のW杯でまた「世界の壁」とか言ってまた反省をする。
これ、すごい進歩なくね?
と思っているのだか、今回書きたいのはそれじゃない。
同世代の活躍にハッとするものがあった。
決勝戦、ドイツの優勝を決めたゴールは、22歳のゲッツェから飛びだした。
私より、一つ下。統一後生まれの青年が決勝点を決めたことで、本国ドイツでも話題となっているそうだ。
ハメス・ロドリゲスも23歳同い年。なんと、結婚して子供もいる。
世界のゆとり世代が頑張っている。
日本人の私とは文化も教育も違うし、何より国を背負って戦う彼らに超失礼だが、なんだかゆとりのシンパシーを感じた。
重いであろうプレッシャーを背負いながらも、本当に生き生きとサッカーをしている彼らの表情は、新しい時代を生きる我々の先導のように見えた。
ダラダラ残業して、文句言ってる場合じゃねえ。
手を動かせ。文章を書け。絵を描け。
別世界のピッチのスター達にそう、背中を押された気がする。

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