【Photoshop cc練習日記】写真加工の基本をやって見た

将来について考えた結果、デザイン系の職に就きたいと思うようになって、独学でデザインを学んでおります今日この頃。

イラストレーターはある程度操作できますが、Photoshop(フォトショ)の方は全然技術が足りていませんでした。

覚える技術が多いので忘れそうになる…。

そこで、【Photoshop cc練習日記】と題して、備忘録として、今まで勉強したフォトショの技をアップしていきます!

こんな人にオススメなので読んでください!
Photoshop初心者
撮った写真を綺麗に仕上げたい

写真加工

今回の練習テーマは写真加工

普通に撮った写真をプロみたいに綺麗にカッコよくしたいときにつかえるアレンジです!

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加工の結果、なんとなくとった上のリンゴの写真が下のようになりました。

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プロセスはこちら↓

余分なものを消す

まずは余分な値札や冷蔵庫内のコードなどを消してしまいましょう。

トリミングをして端に写った余分なものをなくします。

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それでも、上の方に値札が見えてしまいますね。

画面に残したくないものは[スポット修復ブラシツール]で消します。[スポット修復ブラシツール]で消したいものをドラッグします。写真の雰囲気を壊さず、自動的に周囲になじむように消してくれるツールなのです。

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消した跡がちょっと歪んでしまいますがこれは訓練で綺麗に消せるようにならねば…。

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後ろのコードも消しました。だいぶよくなりました。でもなんかリンゴが所々白っぽくで美味しそうじゃない。

明度

明度を変えていきます。まず、このグラフを出して調整しましょう。写真の各ピクセルの明るさをグラフ化したものです。

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端の目盛りを内側に移動させました。

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次にこのグラフ

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真ん中の斜線をつまんでドラッグする。上にあげれば明るく、下にすれば暗くなります。ウィンドウ左上の手のマークをクリックして明度を変えたい場所に置いて直接ドラッグしていく。あげれば明るく、下げれば暗くなります。するとその部分だけ明度が変えられます。

白っぽい部分がなくなりました!あと少し手を加えます。

色相・彩度

色相とは、写真の持つ色の調子のことだと思ってください(←テキトー)こちらも部分ごとに変化させることができます。

ここは赤っぽく、緑っぽくなど細かい色の調整をしましょう。

彩度とは色の鮮やかさのこと。

美味しそうにするだけでなく、写真を絵画風にすることも可能です。

私は蜷川実花っぽい風合いにしたくて、本来のリンゴよりビビットに仕上げました。本物には程遠い。。。

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使用した感想

前職でもPhotoshop エレメンツの操作は経験ありますが、使ったことのある機能はほんの一部でした。

初めてがっつり写真加工してみたらすごく楽しい!確実にハマりました!

思い出の写真でぜひやってみてください!

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