【関ジャニ∞】十五祭 ナゴヤドームレポ 7/19

今年も行って参りました。

まさかのアリーナ席、しかも花道の真横という神席でした。

普段見えないメンバーそれぞれの表情が見られてとても幸せでした。

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【総評】100%ジャニーズな関ジャニ∞

今回の十五祭は、ダンスナンバー中心でキレッキレ。ジャニーズの中のジャニーズな関ジャニ∞を思う存分楽しみました。

私の好きな「カッコいい関ジャニ∞」がギッシリ詰まっていたので本当に素晴らしかった。しかも45曲中20曲あまりがアルバム曲かカップリング曲というエイターファーストな選曲。

7月19日セットリスト

1.∞ o’clock
2.ズッコケ男道
3.がむしゃら行進曲
4.T.W.L
5.月曜から御目かし
6.EIGHTPOP
7.ブリュレ
8.1秒キス
9.RAGE
10.キャンジャニ
11.アイスクリーム
12.2人の花
13.はにかみオブリガード
14.I to U
15.street blues
16.ここに
17.アコースティック(Day Dream Believer)
18.花となれ
19.Black of Night
20.Masterpieace
21.2人の涙雨
22.ナイナイアイラブユー
23.大阪ロマネスク
24.もんじゃいビート
25.Crystal
26.ローリングコースター
27.Tokyo holic
28.勝手に仕上がれ
29,LIFE
30.咲く、今

<アンコールメドレー>

31.好きやねん大阪
32.大阪おばちゃんRock
33.イッツマイソウル
34.無責任ヒーロー
35.急☆上☆Show
36.キングオブ男
37.NOROSHI
38.へそまがり
39.あおっぱな
40.なぐりガキBEAT
41.パノラマ
42.wonderful World
43.罪と夏
44.前向きスクリーム
45.ひとつのうた

street bluesはライブでは初演奏(応答セヨのカップリング)。

ジャニーズ全開の前半

オープニング映像の衝撃

セットは松竹座の外観を模していて、レトロな雰囲気。

オープニング動画は時代絵巻風なアニメでした。袂を分かった歴史もちゃんと。あと、BJ事件と角煮事件はめちゃくちゃ笑えました。

なんかすごいカッコいいな。

大倉忠義に息を飲む

彼のかっこよさには、もうね、ただただ息を飲むしかなかった。『ズッコケ男道』で花道を歩いてきた瞬間、キラキラしていました。いや、今目が合いました!?(気のせい!)て感じの距離だったので、ドキドキが止まりませんでした。

その後も中央ステージで怒涛のダンスダンス。『二人の花』のダンスは遠くで見えなかったけど、ほとんどのダンスナンバーでキレキレなエイトを間近で楽しめました。

トーク

トークは全員汗だくでの「名古屋暑い!」から始まりました。

横の汗がやばい。。。という話に。確かにやばかったです(カッコいいという意味で)。

思い思いに水分補給。大倉くんは一本ゼリーみたいなの飲んでから2本目の水分補給。

まるちゃんの水筒から湯気が立っているのに気づく横。何とお湯を飲んでいることが発覚。

「あっつ!カップ麺できるやん」と驚いていました。ダイエットしている女子ならマルちゃんの感覚は何となくわかる。でも暑くなるライブ中に湯を飲む美意識は女子以上スゲー。

あと村上くんはライブ後のカラオケを今回はしないそう。「プロ意識」にメンバー全員から「今更!!」と総ツッコミ。

その後、確か横(記憶おぼろげです)は名古屋に着いてからはスーパー銭湯に行ったり、錦戸くんはバンドの人と飲みに行ったり、おもいおもいに楽しんだそうです。

大人な選曲の後半

安田章大のStreet Blues

Street Bluesはしっとりとして、大人な雰囲気の中、それぞれが座って歌う変わった形式でした。やすくんの歌い出しだけでとろけそう。。。。。甘い高音が素敵でした。

Black of night→Masterpieceの破壊力

映像、衣装、楽曲、ダンス、全てに置いて完璧な後半戦の始まり。

Black of nightからのMasterpieceはぜひ、テレビでも演奏してほしい完成度。

メドレーに涙

アンコールではデビュー曲『浪花いろは節』からのミュージックビデオを流していました。若き日のすばるくんが見えて嬉しかったです。なぜか出だしの「あ〜ああ〜」が横でした。本人も笑っていました。

それで最後の『ひとつのうた』。村上くんのうちわを持っていた母が村上くんからファンサもらえました。それは、ヤスくんが母のうちわに気づいて村上くんを促してくれたからです。優しい。ひたすら優しい。。。

私は、熱中症寸前の横に手を振ってもらえました。

歴史の詰まったメドレー、ヤスくんの優しさ。みんなのキラキラした姿を間近で見ることができて、感動しました。

二人のことについて

すごく、エイターで良かったと思ったのは、辞めた二人のことも隠さずに歴史の一部として出していたこと。今までのライブ映像をLIFEの時に流してくれたり、アンコールでのミュージックビデオも良かった。

去年のあの日以来、ツイッターでも、すばるくんのことですごい荒れていて、「辞めても応援」派と「辞めた人のことなんか排除」派で、一時期エイト関連のツイートをみるのも嫌だったことがあります。私も赤エイターだったので、すごく肩身の狭い思いになり、「すばるくんのこと呟いたら攻撃されるのかな」とか思ったり。

たぶん、メンバーや、ライブをマネジメントする人がこの状況を見て、エイター同士がいがみ合うのは好ましくないと思っていたのだと、私は推測しています。

だからこそ、内くんとすばるくんの映像を流し、関ジャニ∞のスタンスを明確にすることで、エイター間の問題を解消しようという意思表示でもあると思いました。

ファン歴が短い私は、8人のころを知りません。7人の頃はわずか5年。でも二人がいたからこその、今の関ジャニ∞があると思っています。そもそもいがみあって別れた訳ではありません。二人がそれぞれの道で頑張っていて、6人が新しい関ジャニ∞を作っていく。

それを初めて公に認めていけたのが十五祭でした。

15年の集大成として、とても素晴らしかったので、最後に花道を歩くメンバーに「ありがとう!」と叫んだけど。届いていたらいいな。

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