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イラレとフォトショ以外Adobe製品を全て解説します

AdobeCC解説します

Adobe製品がマストなWeb業界にいてまだ3ヶ月ほどですが、プライベートでも様々なアプリケーションをダウンロードしてみて、それぞれの特徴を書いてまとめてみたくなりました。

「Adobe製品でなに買おうか迷ってるんだけど」と言う方の参考になればと思います。

安く購入したCreative Cloud

遡ると9月のこと、まだ職業訓練校にいた時、「学生証を発行すれば学割が使えるよ!」と聞き、思い切ってIlustratorを購入する決意をしたのがきっかけです。(訓練校の場合、電器店ごとに違うかもしれません。確認して見てください)

で、私はIlustratorとPhotoshopだけが欲しかったのですが、学割だと値段がさほど変わらないのでCCコンプリート(一年版)を思い切って購入しました。

そのころは学割に加え、アマゾンのセールもあって2万円切りました。すごい。

初めは使うつもりのなかったデスクトップアプリケーションを色々みて、Dreamweaverなんかいいなと思って全部ダウンロードもしてみたのですが、

こんな疑問も湧きました。

デスクトップアプリケーション、多すぎない?

全部で19種類。何をしたい時に、どのソフトを使うべかゴッチャになりそうなので、系統別に分けてAdobeのアプリケーションを解説行きます。

デザイン系

Illustrator

超有名ですよね。通称イラレ。

チラシ作成やウェブデザイン、ロゴデザインなど、ベクター画像によるあらゆるデザインが可能なアプリケーション。

イラレ操作はデザインを生業とする人は必須な能力です。

でも、あくまでデザインにはすごく便利ですが、イラストレーターという名前はちょっと違う気がします。

本格的なデジタルイラストを描きたいなら後述のPhotoshopのほうが楽です。

Photoshop

通称フォトショ

泣く子も黙る写真加工アプリケーション。

指名したキャバ嬢の顔が別人なのも、お見合い相手に会ってビックリするのも、全部このフォトショのせいです。

フォトグラファーにもちろん必須なアイテム。イラレのようにウェブデザインもできます。

また写真加工の他に、イラストの仕上げや漫画の制作にも使われています。浅野いにおさんが使っていることも知られています。

Lightroom

写真の整理に加えてPhotoshop より気軽な写真加工ができるもの。Lightroomで明るさを調整してから本格的にフォトショでレタッチと言う流れでしょうか(正直、仕事柄レタッチはあまりやりません)。

Indesign

主に紙面をレイアウトするためのアプリケーション。

雑誌の記事で写真と文章がカッコよく段組みされてますよね?あれを作るためのアプリケーションです。

他にも名刺のデザインや同人誌を作成したり、印刷物のデザインを効率的に行えるのです。

DTP関係の求人票に「Indesign使えれば優遇」みたいな記述を見たことがあるので、志望する人は習っておいて損はありません。

Dimension

パッケージデザインなど、2Dのものを3Dに置き換えるためのアプリケーション。様々な素材が揃っていて、3Dわからなくても操作できるそうだけど何だか難しそうです。プロダクトデザインをする方には便利なのかも。

動画系

Premiere Pro

仕事で使ってますが重宝してます。動画を編集するアプリケーション。簡単なエフェクトや色調補正も可能です。movやmp4など、あらゆる形式の動画を切って繋げてができる、動画作成には欠かせない物。あなたが好きなあの名作映画も、実はこれで編集されてるかもよ?

After effects

こちらも動画を作るアプリケーション。Premier Proと何が違うの?と言われると、とりあえず

Premiere pro 動画のタイムラインを編集する(複数の映像を切りはりする)

After effects 動画にエフェクト(3DCGアニメなど)を加えて加工する

といったところでしょうか。本格的なエフェクトを入れたいなら両方とも必要です。

Audition

音声データを編集します。動画と効果音やBGMを合わせたりなど、ミュージックビデオを作る際に必要なのかもです。正直、プロの業界人の領域なので使い方がまるでわかりません。

Character Animator

Illustratorで描いた絵を取り込んでアニメを作れます。カメラの顔認識でキャラの表情を変えられると言う優れものです。使い方勉強したいな。

Animate

本格的なアニメを作るアプリケーションです。下の作品は有名ですね。

Web系

Dream Weaver

WEBサイトのコーディング用アプリケーション。

HTML/CSSはもちろんPHPもコーディングできちゃいます。しかもサーバーと連携させれば FilezillaもいらずにWeb上にサイトをアップできるのです。

プレビュー画面はレスポンシブデザイン対応のWEBサイトを作る際に便利です。当初私はDreamweaverをメインのテキストエディタとして使っていました。

でも最近はあまり使わなくなっています。動きが非常に重いしサーバ接続もエラーが多いのです。そして、肝心のコーディングは特別使いやすくはない。最近は無料なのに優秀なエディタが沢山あるので、そっちにシフトする人も多いそう(友人のエンジニア談)。私も今は軽くて使いやすいSublime textを使用しています。Atomも最近のしてきています。

Sublime text

Atom

しかし、WEBデザイナーの求人票に「Dream Weaver 使える方優遇」って書いてあったりします。Web会社によってエディタはDream Weaver指定のところはあるので知っておいて損はありません。

XD

これから絶対くる!と言われているアプリケーションです。Adobeの自信作のようでチュートリアルも充実しているExperience Design 。略称なはずのXDが正式名称になりました。

動くデザインカンプ」と言うのが一番わかりやすい表現かもしれません。デザインした物を、アプリ上でWebでの動きをデモンストレーションできるんです!

アプリデザインやWebデザインで将来欠かせない存在になりそうなので私も勉強しています。

Muse

HTML/CSS、Javascriptなどのデータをコーディング不要でかっこいいサイトが作れちゃうんです。モバイルアプリのAdobe Compとの連携も可能

え。ちょっと待って。それって。。。

DreamweaverもXDもいらなくない????

個人でポートフォリオサイトを作りたいだけならこれで十分そうです。何のためにコーディングで苦戦していたのかわからなくなってきました。

 

オフィス・管理系

Acrobat pro

前の会社でよく使っていました。PDFを編集できちゃうアプリケーション。今でも履歴書を作るのに使っています。

Incopy

デザイナー、編集者、コピーライターなどが同時並行で同じドキュメントを編集できる物だそう。正直一度も使ったことない。

Bridge

画像やクリエイティブ素材を一元管理できるそうです。これも使わないな・・・。

なんだこれ系

「これ、いらないんじゃない?」というものや、用途がイマイチわかりづらいものです

Story

舞台の脚本などを作るためのもの。ワードで十分じゃない?とも思うけど、より効率的なのが売りだそう。

英語版のみなので、英語の台本しか作れないみたいです。

Fuse

まだベータ版のアプリケーション。

3Dキャラクターを作るらしいけど、キャラ全部外国人だし、デザインイマイチなので全然インストールする気にもなれません。

Prelude

動画のログ作成。。。。ここまで行くと本当にプロじゃないと使わないだろな。

まとめ

以上、私が出来うる限りのAdobeデスクトップアプリケーションのまとめでした。

ひたすら感嘆するしかない神アプリもあるし、正直「いらないんじゃない?」と言うものもちらほら。

でも、これだけのアプリケーションを無料で使えるAdobe ccは安すぎる。賢く使って良い作品を作っていきたいですね。

 

 

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