ワンマン社長のブラック企業のバイトでも労働者の権利を守る方法1

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こんにちは。

2ヶ月まえに入ったばかりの会社をひょんなことから6月に退職することになってしまった私です。

この結末になるまではいろんなことがありました。なぜか一人でプロレタリア闘争しなきゃいけない羽目になったり。

ブラック企業は100%悪なのは前提としても、自分の読みの甘さや世間知らずも災いしたと反省しています。

ここでの経験を忘れず、次に生かして行くために(あれ?前にも言ったようなこの言葉)詳細に記録して行こうと思います。

あと、参考までに私のこれまでの職探しや仕事での失敗の過去記事を乗っけておきます。。。。(そうだ、この失敗3度目だ。。。

応募から入社まで

私は、名古屋にあるWeb制作会社にハローワークの紹介で応募し、入社しました。

アルバイトの日々

「未経験OK」「正社員」「月収18万円」と言う条件。

いっちょやってみるか!!

と面接に挑みました。しかし、

社長:「うち、ブラックだし、最初はバイトだよ?」

!!!

確かに「試用期間、時給900円、6ヶ月」とあります。

不安定なベンチャー企業が多く、2~3年以上の経験者が転職するのが当たり前なWeb業界では「経験ない人はアルバイトから」と言うのは、結構あることなのです。

落ちまくりな毎日

専ら正社員を目指して就活をしていたので迷いました。それに、家族やハローワークの担当の方からは入社に賛同は得られませんでした。

でも最終的には自分で入社を決めました。

就活を始めてから30社以上から不採用通知を受け、しかもあと半月で失業手当てが切れようとしていたので焦っていたのは事実です。

アルバイトでもお給料をもらいながらWeb業界で経験を積むことができればいいのではないかと言うのが理由です。

会社の第一印象

一言で言うと、フレキシブルでいい会社だと言う第一印象でした。

社長は「ブラック」とは言うものの、パソコンがあれば在宅勤務やカフェでの作業もOK。服装も自由だし、残業もWeb業界の中では短い方と聞きました。

「ここなら、結婚して、子どもができても働き続けられる!」と思いました。いつかはフリーで在宅の仕事をするのも私の目標の一つだったので、デメリットよりメリットは多かったです。

旧態依然とした裏側

ただ、勤めてみると、やっぱり今まではあり得ないことがいっぱいでした。

オール大好き社長

社長はオールが大好き。社員を連れては夜遅くまで飲みまくるのです。

全くの下戸である私はこれが辛くてたまりません。周りの先輩たちが酔い狂う中、自分だけが終電までシラフで居続けるのです。

しかも、同じ店で5時間以上。。。「ああWebの勉強してえ。。。」と思いながら無駄な時間を過ごしました。

女性社員はホステス?

IT企業にも関わらず、女性社員に対する感覚も前時代的でした。

とにかく気の利く、と言うか気が利きすぎる女性社員が評価される点。確かに気遣いされると嬉しいけれど、問題なのは男性社員が何もしないのです。

女性は掃除、お客様へのお茶くみ、酒の席での接待の上に残業は男性と同じ。

「新しいことをしたい」と社長は言う割に古い体質の大企業のようなことを平気でしていたのです。

私は次第に、この会社への疑問も持ち始めました。

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