風邪なのに出社するって最強のハラスメントだよ

真冬に猛威を振るう風邪。

風邪なのに無理して出社、通学する人がいますが

私にとって深刻な脅威なのです

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風邪が脅威な私

風邪引くと2日間は寝込む虚弱体質で喘息持ちなので咳が止まらなくなったりもして苦しい。

できれば、うつりたくない。でも、風邪を引いても出勤・通学する人って世の中にめちゃくちゃいるんです。

言葉はきついかもしれないけど、風邪なのに出社、通学する人はハラスメントの加害者くらいに思ってます。

本人は休んでないし、頑張ってるし精一杯やってるつもりが、私みたいな人にとっては大迷惑。
人の体の作りはそれぞれで、40℃の熱でも動ける人がいれば、私みたいに38℃で機能停止という豆腐体力な人もいます。

風邪でも頑張る風潮

でも、世間は病をおして頑張る人間を評価します。
フラフラで頑張る本人に「うつると迷惑だし休めよ」なんて言ったら、こっちが人間性疑われるから、そこは褒めざるをえない。

しかも、誰か一人が無理することで「風邪くらいで休むな!あいつは頑張ってる」みたいな雰囲気が出来上がります。体質によって風邪の辛さは様々なのに、辛い人が休めなくなるのです。

虚弱体質の肩身の狭さ

38℃でぶっ倒れる人間には肩身が狭い。ちょっとのことで休めば「たるんでる」「社会人として自己管理がなってない」ってなってしまいます。

休んでも地獄、休まなくても地獄。どうしてこういう土台が出来上がってしまったのでしょう。

風邪で休めない背景

学校でも皆勤賞が昔はあったように「とにかく」頑張る至上主義が学校、家庭、社会に溢れて育った世代。
頑張れば認めてもらえる、はいいことかもしれないけど逆をいえば、社会で求められる「とにかく」頑張るをしないと責められるということでもあります。頑張る人は風邪菌を撒き散らして、人を二日も寝込ませてる。で、寝込んだら「たるんでる」と言われる謎現象が起きてしまう。
もう、シックハラスメントと言っていいくらいです。

風邪で休むが当たり前に

「とにかく頑張る」よりも誰かの「辛い」を大切にする人が増えたらいいなと願うばかりです。
自分は丈夫な体でも風邪をひくと命に関わる人たちは世の中に大勢いることを知ってほしい。
それに、「風邪なのに頑張っている」と褒める風潮がどれだけグローバルに迷惑かけてるかも知ってほしい。

風邪で休むことが当たり前になる社会にしていきたいものです。

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