私のお仕事

私のお仕事は、暗闇のようにありふれたもの。←元ネタわかる人友達になって!
事務職のお姉さんをやっている。
見積もり依頼受けて、見積もり作って、メールして。
まだまだ勤め始めて3ヶ月。周りの先輩も同じ事務職のお姉さん。
ただ、私はその会社の社員ではない。

派遣なの?派遣じゃないの?

私が契約社員(何も事を起こさなければ9月いっぱいまで働けることになっている)として籍を置くのは、アウトソーシング※企業。
つまり、どこかの会社から依頼されてきた仕事を丸ごと請け負ってチームで仕事をする。
派遣社員と違うのは、
①自分が所属する会社と雇用契約を結んでいる(派遣は登録)
    
②チームで派遣される
③委託元にも自分の会社のリーダーがいる
の3点。
でも、パッと見あまり違いがない。
委託元の正社員・契約社員、よその派遣会社から来た本当の派遣社員さんもいて、全く見分けがつかない。

仲間がお客様

アニメで説明すると、『ベルセルク』の鷹の団のような存在。
正規軍に混じって戦って、報酬をもらう現代の傭兵だ。
なんか、カッコいい。
正規軍の人たち(派遣先起業の社員)はベルセルクみたく意地悪じゃなくて、優しく仕事を教えてくれるあたりは全く異なるが。
そして、一緒に仕事をする仲間である正規軍人たちは、同時にお客様でもある。そこで、私たちには、正規軍にはないルールもあるのだ。
服装にうるさいのもそのせい。

なんでこんな話するか?

こうやって、アウトソーサーの端くれとして大企業に潜り込んで仕事して、色々思うところができて、書きたいことが出てきたから。
自分の置かれている状況を少し整理しておきたくて。
何を書きたいかは後日。
※企業が、自社の業務の一部を別の会社に依頼すること。経理や人事、一般事務など本来の業務に付随するめんどくさい仕事を低コストで行うために行われることが多い。請負う会社をアウトソーサーと言う。

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