喪女が恋愛小説を書くという無理ゲーをやりたい

いま、恋愛小説の構成を書いている。
彼氏いない歴を、大好きなミルクレープのごとく積み重ねてきた私。
はっきり言って無謀すぎる。
小説は文章力だけじゃなくて、著者の経験に裏打ちされたリアリティや深みによって面白くなる。
恋愛小説ならなおさら。
だからこそ、喪女の立場で挑戦することに、面白さを感じる。
経験がない分、ちょっと薄い内容になるのも、新鮮な印象かもしれない。
だからと言って、一昔前の携帯小説みたいな、女子高生が食いつくだけの妄想だらけ純愛にはしたくない。
安易に恋人が死ぬっていうのも嫌だ。
どんな恋愛がしたいか、自分がしたたくない恋愛ってどんなか?
自分への素直な問いかけに答えると、ストーリーの方向性が明確になる気がしている。
頭を悩ませ過ぎて、本当に頭が痛くなってきた。
企画あたため癖
小説のアイデアを思いついたら、企画書をノートに書いてみる。

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