連休明けを楽しみにするためにコンビニ受け取りを利用する

お盆休みが明けてしまう。
これは家族の事情だけど、エアコンも買った。なので金がなく当初計画していた家族旅行は無しだった。
私は、汚ったねー部屋を大掃除して、おしゃれなラックを買って理想のお部屋へ一歩近づけた。
こうしてると、自分が会社員だということを忘れてしまう。
仕事が楽しみ?
でも、いつもの日曜の夜にありがちな憂鬱感が少ない。
というのも、通勤すれば、欲しかった本が手に入るからだ。
お盆休みに入る前、Amazonで『惡の華』10&11巻と同じく押見修造作の『スイートプールサイド』を注文して、職場近くのローソン受け取りにしていた。
早く会社へ行くのが楽しみで仕方ない。
これは偶然で、頼んでからお盆休み中にしか到着しないことに気がついたのがきっかけ。
仕事に行かなければ楽しみがない状態にしておくのは、有効だな、と閃いたのだ。

ただし、注意が必要。

本当に欲しいもののみを買わないとただのネット通販中毒丸の内になってしまう。頻繁に買っては連休明けを楽しみにする効果も薄くなる。大型連休にだけ絞ってやってみよう。
それに、コンビニでの商品取り置き期限はAmazonなら10日後。長い連休の場合は頼むのに日数を計算しないとマズイ。
今後もご利用は計画的にコンビニ受け取りで通勤の楽しみを作っていきたい。

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