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SEの友人に自分のデザインをボロカスに言われて気づいたこと

Web・プログラミング

凹む発言から学んだこと

仕事、勉強、趣味での作品作り等々。何かをやってみたら、人からの評価は気になるもの。でも、悪い評価を真っ正面から聞くのは相当な勇気がいります。

本日はそんな勇気のいる体験をしてきました。しかも自分のやりたい仕事の件で友人からボロカス言われて凹みました。でも、そこには色々な学びがあったので忘れないうちにブログに書いておきます。

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「仕事で使えるレベルじゃないw」

「私のデザインしたポートフォリオどう思う?」思い切ってそう聞いてみた私。

苦笑いされながら私は友人にこう言われました。

「はっきり言って仕事で使えるレベルじゃないw」

もう凹みまくりですが、これまでには長い長ーい経緯があるのです。

チームの問題:立ち上げから現在まで

初夏のこと。Webクリエイターとして生きていくことを諦められずにいた私は、Webエンジニアの友人Aに会いました。そしたらAもスキルアップのチャンスが欲しい模様。

そこで、私がデザインし、Aがコーディング担当のチームを作り、フリーでWebサイト制作を請け負う計画を進めることに。

当時アルバイトすら決まらなかった私には渡に船。数ヶ月でポートフォリオまで作って、私はやる気満々。

しかし、夏が終わってもAに計画を進めようとする気配は全くありません。LINEも常に私からの連絡のみ、会って話してもコーディングをAから一方的に教えてもらうだけになってしまいました。それで本日、会って話をすることにしました。

「あの、プロジェクトだけど、あれまだ生きてるの?」

「生きてませんね、全然w」

いつからかその計画は死んでいたのです。

結果、プロジェクトは破談になりました

その原因がまさにデザイン。私のデザインに不安を抱いたAは計画を宙ぶらりんなままに、他のデザイナーと別のプロジェクトを進めていました。

私にデザインへの不満を言えずにここまで来てしまったみたいでした。

それに気づかず、3ヶ月も待機していた私もかなり間抜けだったと思います。

私個人の問題

まずは私個人の問題。あらためて自分のWebサイトを確認して、正直言ってプロとして通用するものとは思えません。その原因はコーディングと仕事の進め方に問題もありました。

コーディングから逃げていた

デザインをするにあたって、自分のコーディング能力ではやりたいデザインを再現できないことに薄々気づいていた私は、デザインを制限するようにしていました。

できるだけ知っているコードで、スニペットで存在する方法で。

そうやってしまうと、魅力的なWebサイトは作れないものなのだと反省しました。あとは、微妙なズレを修正する能力もなく見切り発車でポートフォリオを公開したことも、友人からの印象を下げる原因にもなっていたと思います。

悪い評価はそこまで言いづらいのか

しかし、3ヶ月も放置されていたのも、なんだか解せません。

デザインが嫌なら嫌って早く言ってくれーーーー!修正もできたのにーーー!

そう叫びたい気分ですが、私もAも会社員、営業も経験したことがなかったからか、ビジネスを自分たちの力で回していく意識が欠けていました。

ビジネスで成功するためには、相手と喧嘩になっても良いものを作ろうとしなくてはいけないのに、「言いづらい」とAは逃げて、私は逃げられてしまったのだと思います。

せっかくのプロジェクトをおじゃんにしても、人に悪い評価を伝えるのは嫌なものなのでしょう。

課題はさらけ出すことから

人のフィードバックを期待したところで、本当のことを言ってくれるとは限らない。友人やビジネスパートナーと言う近しい相手だとなおさら言いづらい。それなら結局、自分で自分を磨いて、不特定多数の場に自分を晒すしかないのだと思いました。

就活もフリーランスも、不特定多数に自分を売り込んでお金を払ってくれる人を見つける点では同じで、お金を払ってくれる人を見つけるまで歩みを止めるわけにはいかない。

誰かに期待せず、ひたすら自己の課題をさらけ出していくこと。それも自分の仕事にお金を払ってくれる人を見つける一つの方法なのではないかと気づきました。

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