【2019京都お花見】きぬかけの路から仁和寺の御室桜行程レポート

旅行記

前回に続き、お花見記事です。

遅咲きの桜を見に、京都へ日帰り旅をしてきました。

仁和寺の御室桜をレポートしていきます(他の桜レポートはこちら)。

スポンサーリンク

旅の行程

名古屋から京都まで、新幹線で約35分。もう通勤圏じゃんという手軽さ。

今回の旅で見てまわったのは金閣寺、瀧安寺、仁和寺、妙心寺の順番で4件。仁和寺が一番のお目当てでした。

今回のルートの理由

なぜ先に仁和寺を見ないのか?というと、満開になるか五分五分の状態だったからです。午前中に他のお寺見てる間に、暖かさで御室桜が咲くのを待つ作戦です。

京都のバス事情

京都駅に到着!まずは金閣寺の最寄り駅金閣寺道へ向かいます。

京都の移動手段はもっぱらバス!バス!バス!

ということで、京都駅からは市バスを使い、まずは金閣寺道へ。

ここでミスりました。金閣寺方面へは111系統と205系統とあって、111系統のほうが早い。なのに205系統に乗ってしまいました。

路線がたくさんあってガイドブック通りでないこともしばしば。

今回で京都の2度目なのですが、やっぱ交通が不便だなーと感じます。

歩き旅はきぬかけの路から

金閣寺から、きぬかけの路を歩いて行きました。

「何が何でも歩くのやだー」という方にはバスに乗るかタクシーがおすすめですが、きぬかけの路を歩くのもとても楽しいです。

途中、こんな地層があったりして。

きぬかけの路は衣笠山からもじって呼ばれるようになった、金閣寺から仁和寺までの道です。通り沿いに「まざあぐうす」や「山猫軒」など、美味しいカフェもあるので寄って見てもいいですね。

いざ!仁和寺へ

やっとの事で仁和寺に着きました。とてもいい天気。

御室桜レポート

門の前には5分咲きの看板が。。。

でも、十分すぎるくらいに桜は咲き誇っていました。説明はいらないので、画像でお楽しみください。

その他

霊宝館

元々、御所だった仁和寺は、文化財も多く所蔵されています。霊宝館は重要文化財級の掛け軸や文書が見えるので、是非立ち寄って見てください。期間限定ですが、令和の出典元になった万葉集の歌も展示されていました。

お食事処

敷地内にお食事処「梵」があるので、そこでランチをしました。

桜みくじ

お寺といえば、おみくじ。私は遠くの寺社仏閣に行くときは必ずどこかでおみくじを引きます。

陶器の桜の形をしたケースに入っててすごく可愛い。ちなみに、吉を引きました。

旅の感想

冒頭でも言ったように、交通が不便なのが京都の残念なポイント。

幸い私たちはバスに乗れたけど、観光客で混雑しまくりで乗れない可能性もあります。時間がかかっても鉄道を使うか、高くてもタクシーにしたほうが快適かも知れません。

それさえクリアできれば、最高の旅になります。暑いくらいの日差しの中で、すごくグッドタイミングで桜が咲いてくれたので、見頃を楽しむことができました。

来年も京都でお花見がしたいです。

コメント