TOEICスコア800突破の過程&効果的な勉強法

仕事・スキル
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8年越しの悲願

先日、生まれて初めてTOEICスコア800を超えました。

ギリギリだけど!

英語漬けだった大学生でも、仕事で使ってたときもなし得なかったのに、ブランク4年から半年ほどで達成できました!嬉しい

働きながら勉強

私はフリーターですが、働きながら勉強していました。

そこで、隙間時間にやっていた勉強法を備忘録までにまとめてみました。

使ったアプリ&テキスト

私は半年間、「スタディサプリENGLISH」のベーシックコースとTOEIC公式問題集を併用していました。その前はアナログに本屋さんで買ったテキストのみを使用していました。

何年も英語を勉強してきて、アプリの何が良かったのか?テキストをどう使ったら良かったのか?を自分なりに分析してみたTOEICに必要な力が3つありました。

TOEICで必要な力

まず、TOEICでどんな力が必要かを明確にして、その力を伸ばすようにしました。それで出た私なりの答えが以下三つです。

速読力

とにかく問題量が多いTOEIC。

リスニングのpart3,4では問題文をパパっと先読みしなくてはいけないし、part7ではトリプルパッセージ(3つの関連する文章を読んで問題を解く)があります。

私も速く読む力がなくて、part7がまともにできずに試験時間が終わることもありました。速読力の件は長くなるので、後で詳しく書いていきます。

体力

2時間ぶっ通しの試験なので体力は必須。集中力と体力は比例するのです。

私は元々体力がないので、とりあえず、たくさん食べてストレッチをよくしてました。普段からストレッチや筋トレを習慣付けるのが意外と英語力アップに繋がるんだなと思いました。

語彙力

TOEICでの語彙力はビジネス語彙力+熟語力です。TOEICのビジネス語彙力を高める単語帳は巷にあふれています。 しかし、熟語は結構少ないですよね。

ちなみにアナログ派で単語帳はこれがおススメです

速読の鍛え方

TOEICはなんといっても速読がモノを言う試験です。よく、

「大事なとこをかいつまんで読めばいい」なんて人がいて、私も昔はそう思ってました。

あまーーーい!甘すぎるよ!

TOEIC問題は全て聞き、全て読むつもりじゃないと高得点は狙えない、ということが身にしみてわかりました。

つまり大量の問題文を速く理解する力ということですよね。

シャドーイングと音読

シャドーイングと音読は毎日のようにやってました。毎日やればやるだけ結果がでるので、闇雲に問題を解くよりはるかに効果的です。

まずは音声を止めながら

音声データの発音を聞いてマネをして読んでいくのがシャドーイングです。初めは全然できませんでした。CD早すぎって思ってました。

なので、音声を切りの英文のいいところで止めながら、鸚鵡返しみたいに喋っていました。

そして、問題文を読みながらシャドーイングできたら、次は問題文なしで、と徐々にできるようになりました。

それに、シャドーイングに慣れると同じく、問題の正答率も上がってきました。

音読

音声なしで、ただ問題文を声に出して読むだけが音読です。元の音声もないので自分のペースでダラダラ読んでしまいがちなのが音読のデメリットです。それでは意味がなくなってしまいます。

時間を気にしましょう。アナログ派の方は5分単位でどれだけ英文を読めるかタイマーで計ってみてください。だんだん慣れると、読める範囲が広がってきます。アプリだとスピード音読が勝手に計られるので楽でした。

問題を解く時間がなくても、シャドーイングが音読のどちらかは絶対やりましょう。どちらかでいいので。

文法は後半まとめて

えっ?文法はいいの?と思った方へ。

TOEICでは文法も速読力がいります。par5は全部で30問、part6の語彙問題は短文を読みながら解がなくてはいけません。

まずは速くpart5,part6を処理しないとpart7に時間が足りなくなってしまいます。なのでやっぱりまずは速読力です。

あと、文法は何ヶ月も前に始めると本番直前に忘れてしまうので復習の手間がかかります。働きながら勉強する方には大きな時間のロス。私もこのやり方で失敗しました。

まるで忘れてしまったわけではないのなら、文法は後半でまとめて勉強したほうが私は良かったです。

自分の成長を楽しんで

さあ、これで目標800超えを目指しましょう!と言いたいところですが、TOEIC大好きっ子として言いたいことはちょっと違います。

隙間時間で英語を学んで私が得たこと。それは自分が成長していく過程がとても楽しいという気持ちでした。

今まで聞き取れなかった洋画のセリフが字幕なしで理解できたりするとなんだか嬉しかったです。

TOEICは、自分が成長していく過程を楽しんで英語が好きになるためのキッカケなのだと思います。

シャドーイングや音読を重ねて、自分の成長をぜひ楽しんでいただきたいです。

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