ペンタブをWacom Intuos Mサイズにしてみた

いろいろレビュー

1ヶ月間使ってみたので、レビューを描きます。

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初めてのIntuos

これまではBamboo Comicを使用していました(懐かしい人も多いはず)。もうかれこれ8年は使っていました。ここまで、全然壊れず動いてくれていたのです。

ところが!

MacのOSアップデートで、ドライバーが対応できなくなってしまいました!

ということで急遽、10連休に出費を余儀なくされたのです。

Intuos Proにしなかった理由

Bambooに慣れていたら、上位モデルのIntuos Proを初めは検討していました。なにせ、筆圧感知レベル8000ですから。

でも、ふと思ったんですよね。

そんなにワシ、絵上手くない。。。

8000段階も筆圧感知あって使いこなせる自身もないのに、4万円もの高い買い物をする勇気は出てきませんでしたね。

というわけで、旧Bambooの後継機種のIntuosにしたのです。

使ってみた感想

フツウのIntuosでも十分すぎるくらいでした。

書き味はBambooの頃とそんなに変わらないし、ペンも持ちやすく改良されていました。

筆圧感知は4000レベルほど。これだけあれば、繊細なタッチも可能でしょう(私の絵には関係ないけど)。

スリムで描画範囲は広い

二つ並べてみると8年ですごい進化です。大きさはさほど変わらず、描画範囲は倍くらいになっています。(ピンクの四角が描画範囲は)

デスクトップなら絶対Mサイズ

Intuosは

  • Bluetooth非対応S
  • Bluetooth対応S
  • Bluetooth対応

の3種類2サイズ展開。お値段ははりますが、長い目で見たら、描画範囲の広いMサイズがお得です。

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