主人公が仕事を辞める本セレクション【随時更新】

ちょっと今から仕事やめてくる

工藤阿須加福士蒼汰主演で映画化もされましたね。
タイトルの通りです。スカッとして、すごく泣ける。
ブラック企業に勤めている全ての人必読です。

23歳ゆとり、1年半で会社をやめました。

フリーライターであり、はてなでも有名人けいろーさんのエッセイです。
KDP(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)での自主出版本になりますので、すごく安いですが、内容はとっても良質なものとなっています。
ごく普通の青年が会社を辞めて独立するまでの思考プロセスが丁寧に書かれています。ありがちな「フリーサイコー」論ではなく、辞めたい心理を整理していく、立ち止まって考えることを教えてくれます。
「会社辞めてー」と思う人もそうでない人も仕事について地に足のついた考えが持てますよ。

傷口から人生

小野美由紀さんの半自伝的エッセイ。
仕事を辞めると言うよりは仕事を転々とすると言った方がいいかもしれません。
就活に失敗し、こじらせた精神をもつ少女が、スペインでの巡礼をきっかけに自分を見つめ直します。
自分だけの「巡礼」を見つけるべく、会社辞めたのを機に私も読み返しています。

ソラニン

主人公の芽衣子が会社を辞めるところから、物語が動きます。
「今のままでいいのかな?」と焦燥感を抱く人に特にオススメ

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