【新入社員向け】職場がブラックと気づいたら対策&労働ホットライン

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新入社員の皆さんへ

人前で過剰に罵られた

職場がブラック労働

研修でなぜか穴掘らされた

入社して研修も終わる頃、早くも「この会社やばくね?」と気づいた方がいると思われます。

就職活動でどれだけ気をつけていても、会社なんて入って見なければ本当のことはわかりません。

「一生懸命就活して入った会社がブラック!どうしよ」と言う方のためにやるべきことと相談先をまとめました。

ヤバイと思ったらやること

まずは証拠集め。ということで有効になりそうなのが下の二つの方法です。

日記

日記や、実際に働いた勤務時間のメモは大事。

これ、けっこう証拠になるんです。

何月何日の何時、誰に何を言われたか。出来るだけ克明に記録してください。

私はこれをしなくて後悔しました。

録音

ハラスメントは確固とした証拠が必要です。

「無断での録音は違法」とか言う人がいますが、これは間違いです。

他人の何気ない会話を無断録音して公開するのが違法。ハラスメントの証拠を取るのに許可なんていりません。そもそも録音されるの分かってたらハラスメントしないでしょ。

だから、ヤバイと思ったら録音です。

今ではペン型の録音機など、小型で長時間録音可能なものがありますので、ぜひチェックしてください。

社外に相談が安全

大きな会社だとハラスメント相談室があったり、産業医に相談できたりしますが、たぶん根本的な解決にはなりません。

会社というのはどうしても非正規より正社員を守るし、勤続年数が長く、役職が上の社員に味方しがちです。だから若手社員は守ってくれない可能性が高いです。

労働ホットライン

証拠もきっちり集めたら労働者のための然るべき機関に相談です。主な相談機関がこちら

都道府県の労働局

労働局では予約不要、無料で労働相談に乗ってくれます。私も愛知労働局へ行きましたが、適切なアドバイスをいただいけました。

労働条件相談ほっとライン

平日の夜間や土日にも相談可能なホットラインです。フリーダイヤルで忙しい人でも利用可能ですね。

法務省みんなの人権110番

主に人権侵害に対するホットラインです。職場で差別を感じたら相談するのに適しています。

相談する意味

裁判なんてやる気はないし、事を荒立てたくはない

そういう人もいます。実際私もそうでした。

別に、公共機関への訴えは労働審判をして慰謝料を取るためにやるものではありません。

公的な機関に「この企業はこんな理不尽なことをしました」という記録を残すことなのです。もちろん相談者のプライバシーは秘密にできますが「〇〇ってブラック企業なんだってさ」という風の噂ってあるものなのです。

あなたは誰かにとって大切な人なのです。

まだ仕事覚えてないし、これくらい我慢しなきゃ

新人だし上司に怒鳴られるのは当たり前

そんなことはない!

新人だろうが立派な社員。人としての権利は勤続年数や立場で変わるものではありません。

社会ってこんなもんかなと思って腐らず、相談してみてはいかがでしょうか。

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