Webディレクターの一歩を踏み出しました

シェアくだされ〜

転職活動終了

先日、名古屋のWeb制作会社に、アルバイトとして採用されました。

とりあえず、今までの転職活動は終了となります。

ブログの名前も変更しました。

就職の経緯

失業中だった私は、職業訓練校でアプリのプログラミングを勉強していました(学校の課題が忙しく、ブログをさぼりがちになっていたのもあります)。

訓練校での職業紹介から応募し、いまの採用にいたります。

職種:Webディレクター

職種はWebディレクターです。クライアントとWebデザイナーやコーダーの方々を繋ぐ役割をする仕事です。クライアントの意向を汲み取り、ワイヤーフレーム作成や日程調整を行い、より効果的なWebサービスを作っていく仕事です。そして、しばらくはアルバイトで働きます。

きっかけは漫画

Webサービスの制作ならアプリ関係なくね?と思った方。確かに訓練校での経験は活かせていない。

本心はUXデザインとWebデザインが学びたかったのですが、UXの講座はなく、webデザインもスケジュールが合わなかったので、プログラミングを勉強しました。

でも、プログラミング言語は一つ覚えるとだいたいの言語で応用できるし、何より、初心者から一気にスキルをつけたので、「自分はできる!」という自信にも繋がったので通って良かったと思います。

Web業界で働きたいと思ったきっかけは漫画でした。子供っぽいかもしれないけど、本当のことなので(笑)

左ききのエレンに影響され「広告のようなクリエイティブな仕事がしたい!」と思い立ちました。でも広告業界は参入障壁高いし、斜陽になっている。今の時代に広告の最先端をいくWebマーケティングの会社が良いのではないかと思いました。

アルバイトの理由

ずっと契約社員として今回も、正社員として就職はしませんでした。理由は主に3つ。

1どうしてもWeb制作に関わりたかった

2未経験から業界への切符が欲しかった

3雇用条件を除いてもメリットが多かった

たとえば3に関しては

正社員で、通勤2時間、8:30始業、副業禁止より

アルバイトで、通勤30分、9時始業、副業OK

の方が私は条件が良く感じるのです。もちろん正社員で同じ条件で採用されるならすぐにでも転職しちゃうかもしれないけど。。。

それに、ちゃんとしたオフィスでめちゃ綺麗だし、社外でリモートワークもOKでした。前の職場がすきま風吹く工場で、Gとハエさんが出現するトイレに行かなきゃいけなくて、派遣は休憩室使用禁止なので水分補給は寒空の下に比べたら…。

これからがスタート

もちろん、Web業界で働けることだけに満足してはいけません。JavaScript やPHPの知識も不十分だし、本音を言えばゴリゴリ自分でデザインをしたい気持ちもあります。このアルバイトでの経験を足がかりにして、自分の目指すWebクリエイターになりたいと思います。