ありがとう渋谷すばる、ありがとう7人の関ジャニ∞

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ここ最近の、不安定で長びく体調不良も吹っ飛ぶ素晴らしい音楽を聞いた。

「青春」とは何か?の答えの一つを見せてもらった。

誰かの夢を自分のことのように応援できる気持ちがわかった。

エイターとなって6年目。つい最近まで、「みんな、死ぬまでエイトのメンバー」だといい歳して疑わなかった自分が恥ずかしい。こんなに清々しくて、笑顔になれる別れがあるなんて思いもよらなかった。

大きくなった夢と成長した才能を抱えて、ジャニーズという殻を破った唯一無二のメインボーカルに、ネガティヴな反応を見せるエイターを見た。同じグループを好きでも一枚岩じゃない現実を見て、「どんなテンションでライブ行けばいいわけ?」と内心エイターで居られる自信を無くしそうな、弱い私がひょっこり顔を出し始めていたり。

そんなものは、もうどうでもいい。

すばるくんは最後の最後までアイドルで、歌手で、関ジャニ∞だった。全力で、素晴らしい歌を届けて、メンバーとの絆、エイターへの愛を見せつけてくれた。楽器の一音一音が、歌詞の一文字一文字が、メンバーの、エイターのこれまでの歩みが何一つ間違ってなどいないことを証明しているだけでいい。

今はもう、6人の関ジャニ∞で、渋谷すばるは肩書きのない一人の男になっている。今までの世界とはまるで違うのだ。エイターとして、渋谷すばるのファンとして、新しい世界の始まりにワクワクしなくて、どうするんだ。

ありがとう渋谷すばる、ありがとう7人の関ジャニ∞。

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