夢見がちな社長を「ベンチャーならでは」と思うべき?

入社1ヶ月

Web制作会社に入社して、はや1ヶ月以上が経過しました。

残業続きだったりして、更新が滞りがちでしたがなんとなくリズムを掴めるようになってきました。

やりたいこともボチボチできるようになって、職場環境では今まで経験した会社で一番です。

でも、どんな会社も一長一短で、心配なこともあるのです。単なる、新人の愚痴マンガですが悪しからず。

夢見る社長

夢見過ぎは古い!

大きな夢を持ってイケイケどんどん!

オシャレなオフィスにラフな格好でバリバリ仕事をする

これが世間一般のITベンチャーの経営者像なのでしょう。実際、そういう人も多いのかもしれません。

ITバブル期まではイケイケどんどんな社長が新鮮に感じられたのでしょう。しかし今はむしろ、それも古いのかなと思います。

経営者自身や社員の幸せを考え、働き方を率先して見直す。オシャレなだけではお客も社員も着いてこないので、まずは目の前の仕事で結果を出すことに注力する。

弊社で言うなら、まずは全員正社員で雇えるくらいの体力を築くのが喫緊の課題だと思う、今日この頃なのです。

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